山崎 清治(やまさん)の講演

やまさんの講演は体験型。レクリエーションゲームに手先をつかったあそび。
動ける場所なら立ち上がって、時には隣の人やグループで・・・。
お話も難しい話は出来ません。
毎日いろんな場所でいろんな子どもや人と活動をするやまさんならではの爆笑エピソードが飛び出します。

こんなお話をしています

元気で思いやりのある子を育てるための大人の接し方 ~あそび編~

元気で思いやりのあるこどもに育てるために必要なことは…大人の接し方をちょっと変えるだけで、子どもの反応は変わります。 まずはお父さん、お母さんも会場で一緒に遊んでみませんか。そこに子どもへの接し方のヒントが隠れています。

子どもの「あそび」から考える人権

「あそんであげる」じゃ相手は面白くありません。「一緒にあそぶ」のです。知らず知らずのうちに、子どもとあそぶときの目線がずれていませんか?「人と向き合う」ということを考える時間です。「あそび」には不思議な魅力がいっぱい。失敗しても笑いあえる。あそびに対して向き合うことで、一緒に向き合う人と喜びを感じる。あそぶことから人との関係を見直してみませんか?

お母さん甘栗むいちゃわないでください!

子ども会のキャンプでの出来事。飯ごう炊飯のカレー作りがいつも時間オーバーになるとのことで、次の年は、飯ごうをやめてご飯を炊飯器で炊き、カレー作りだけにしました。それでも時間がオーバーするので次の年は、野菜を家で切って来て炊くだけにしました。それでも時間がオーバーするので、次の年は、まきで炊くのをやめてカセットコンロで炊きました。役員の人たちは大真面目。子どものために労をおしまない熱心な方ばかりです。予定通り時間が進み、達成感で満ち溢れています。
「子どものために」とはどういうことなのか。自分では見えないけれど外から見ると見えてくるところが・・・。

生きる力は見えない力

無人島キャンプでなかなか魚を捕まえられない子が5日目にようやく初めての魚を捕まえたとき、「これでやっとみんなの役に立てる・・・」とその場に泣き崩れました。「魚の捕まえ方なら教えてあげるっていったでしょ。聞いていたらもっと早く捕まえられたのに」という指導者の問いかけに「教えてもらっていたらできるっていうのはわかっていた。でも自分の力でやりたかった。だって、そのために無人島に来たのだから・・・」と涙ながらに答えたのです。
生きる力は魚を捕まえる力でも、火をおこす力でもありません。結果には見えてこないところにあるはずです。

やまさんの爆笑コミュニケーション術

コミュニケーションは最高の脳トレーニング。しかも家庭でも社会でも必ず必要なこと。でも、コミュニケーションは手段のひとつではありません。結果に追い回される忙しい世の中で忘れかけているコミュニケーションそのものの喜びを感じます。ココロを開くコツを実感しましょう。

ボランティアはカタチよりもココロから

ボランティアってそんな大それたこと・・・。ボランティアのチャンスはあなたの周囲にいっぱいあります。今までのカタチにこだわらず、困っている人や地球のためにできることを自分で探してみませんか?きっと社会を見る目がかわりますよ。

地域や家庭で使えるレクリエーション術

レクリエーションはあそび心。発想を少し変えるだけで、モノを見る目が変わります。誰でも、どこでも簡単に出来るレクゲームネタを交えながら、楽しんで毎日を過ごすコツを習得しましょう。

あきらめず、見つけよう自分の役割(少年院慰問講演)

小学生のころには失敗を楽しんでいた時代がありました。それが年齢を重ねるごとに失敗を恐れ、やる前にあきらめるようになってきました。人間は到達することより、目指すことに意味があるはずなのに、どうしてあきらめたり、ゴールから逃げたりするのでしょう。
人はみんなそれぞれ違います。外見も違えば考え方も違う。やりたいことも違うし得意なことも違います。コミュニケーションというのは、その違いを楽しむためのものです。でもだんだんと違いが許せなくなってしまうことがあります。周囲に変と言われることを恐れ、先に周囲を変と言い始めます。その「変」の連鎖が、どんどん人を傷つけてしまいます。
人との違いを認め合い、人と一緒にゴールに向かってみると、自分の役割が見え始めます。人のために自分だけが出来ることを考えてみませんか。

※講演のご依頼、詳細は生涯学習サポート兵庫(079-230-0661)までお問合せください。

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